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劇団ZTONvol.11「オルタソフィア-憂国の革命因子-」公演終了(河瀬仁誌)

劇団ZTON vol.11「オルタソフィア-憂国の革命因子-」
公演は無事終了いたしました、
ご来場頂きましたお客様本当にありがとうございました。

また、今公演を支えてくださったスタッフ、関係者の方々にも
この場を借りまして御礼を言わせてください。
ありがとうございました。



今回の公演テーマは「革命」と
裏側も含めてZTONとして新しい事をたくさんしてみたつもりです。


まず、受付はキョードー大阪さんの配券のもと、
DM先行、PG先行、事前購入特典などを含めて、全席指定席を導入。
(売れてる劇団皆そうしているので、右に習え!という感じです)
その際に不手際が起こった事もまた事実です。
本当に申し訳ありません。今後は起こらない様に入念な準備をして参ります。

舞台は稼働パレット。
あれすごいんですよ、ぬるぬる動く。
そして、ZTON史上最高の高さの高台。H=3600。
高台からの景色は圧巻でしょう(羨ましい)。

照明はピンスポットを本格的に導入。
みなさんお気づきでしたか?

音響は全曲完全オリジナルによる楽曲。
サントラ買われました!?

衣装・メイクはアンサンブルを含めて最多登場バリエーション。
そして、ついに人種を跨ぎました。

小道具では、銃が登場し
それに見合う刀剣のデザインが組み上がりました。

俳優は、高瀬川すてらが初主演。
なぜ今までなかったのか、僕的にも不思議です。
他の俳優達も一丸となって頑張ってくれました。
京都で公演をするのにこれ以上の面子はいないと思っています。


そして、物語はSF。
今更ですが、コロニーはガンダム的なコロニーではなく、
アニメ「ウルフズレイン」とかゲーム「クロノトリガー」の未来に
出て来るドーム型のコロニーです。
イメージは火星の上にドーム型のコロニーが何個もある。
そこがまぁ資源の取り合いのために戦争をする。
なんだか、SFに限らず世界史とかである光景ですよね。

化学の点数が低かったので、矛盾点あると思うんですけど。
「オルタソフィア」の世界観は、
"石炭"がない世界というのが前提条件としてありました。
木がなければ、石炭はできずに、炭素が地層に眠っていない。
違うもので代用せねばならないが、それを生成するのに火がいる。
安価な炭素がいる。代替エネルギーを見つけなければ負のスパイラル。
そんな世界。

「革命」のステップ論もオリジナルがあったのですが、
…忘れました。
オリジナルの革命ステップは6段階まであったはずです。

この件は公式パンフレットにはないかと思います。
紙面に残すのにちょっと自信なかったから!




ていうか、この内容公演の前にやれよ。
って感じの内容ですよね…。

宣伝下手な私のために、
ぜひ"STEP2宣伝家"になって劇団ZTONの事を伝えてください。
そして、"STEP3"になれば…



ご来場頂きまして、本当にありがとうございました!

拍手[7回]

コメント
1.無題 玉の血脈さん (2015/03/15 22:56)

いろいろ新しい試みのあった舞台でしたね。まあ毎回そうなんでしょうけど。感想はまた。ジンターテイメントはコメントできないんですね?

2.無題 玉の血脈さん (2015/03/15 23:00)

あっしまった。作演出お疲れ様でした。今年は公演が目白押し。御体に気をつけて好作品を提供してください。来年は10周年。リバイバルラッシュしてほしいな(笑)

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