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プロフィール

HN:
ぜっとんくん
年齢:
13
性別:
非公開
誕生日:
2006/11/15
職業:
マスコットキャラクター
趣味:
お芝居

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【彗星マジックの勝山修平さん】から応援コメントを頂きました!


劇団ZTONをはじめて拝見したのは「LINX'S 02」で時代劇で殺陣してて、次もまた「LINX'S」の04で時代劇で殺陣してて、「とにかく殺陣だ!殺陣なんだ!だから時代劇だ!」というスタイルで河瀬くんはロン毛のアーティスト感漂うヒッピーな風貌で土肥くんはニコニコ熱くて声が大きくて岡本くんは不機嫌そうに見えてでも目はキラキラしてて、すてらさんは愛想良くて話しやすいZTONの窓口のような人で「とにかく殺陣だ!殺陣なんだ!だから時代劇だ!」で、それが当時の僕にとってのZTONの全てでした。
やがて河瀬くんは短髪のオシャレシティーボーイに様変わりしていつの間にか法人化なんかしちゃってて東京公演(またLINX'S)で一緒に出演してその頃にはぼちぼちシティーボーイ河瀬くんと話すようになっててそして芝居を観た時、「ああ、彼らにとって殺陣は手段に過ぎないのだな」と感じました。
過去、歴史を作った人が居て、もしくは歴史に埋もれた人が居て、その時代その瞬間に生きた人の価値感を損なわないための、見世物以上の価値を持つ殺陣。
それはきっとつまり中途半端なものは板の上に立たせないという心意気でその心意気はだから見世物としての深みを観客に感じさせてくれる。
そんな彼らが今度は何ですか。三国志ですか。
観客らは既に「劉備」も「曹操」も他の英雄豪傑を知っていてたくさんの三国志関連作品を観てるものだと思う。その中にはきっと「こんなただイケメンなだけで説得力のない言葉を吐く奴なんざ劉備じゃねえ」だとか「曹操は蒼天航路。それ以外は無し。」だとか確固とした人物像があるが故にがっかりした思いをしたことがある人も居ると思う。
愛するが故に失望したくないから関連作品を避ける人が居ると思う。

きっと大丈夫です。

彼ら彼女らはきっと「その時代」の「今この瞬間」を「目の前」で、ひとつの正解を「これはアリだ」という説得力のある芝居を、共感できるフィクションとして(つまりは理想的な見世物だ)仕立てる自信があるからこそ大阪での本公演に踏み切ったと思えるから。
シティーボーイ河瀬くんをはじめ劇団ZTONが。

そわそわしながら大阪で待ってます。
そしていつかまた同じ板を踏ませて下さい。


彗星マジック作・演出
勝山修平

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