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ぜっとんくん
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東京への変化(為房大輔)

こんにちはー!
為房です。

今ZTONは、東京覇道にむけて稽古の真っ只中。
これを最初にやったのは遥か昔…今年の1月のことでした。
いやいやΣ(゚д゚lll)全然前やないやん!?

記憶も新しい東京覇道ですが、
キャストも新しく、演出も新しく、東京覇道らしい変化が様々な場所にみられます。

その中のひとつ。
東京の役者さんである山本さんが演じる役。
また後日配役発表されるかとは思いますが、ある意味新しいポジション!



さぁ、約1ヶ月前となった東京覇道!!
関西から!関東から!
お待ちしております!!

為房大輔

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力こそパワー!(出田英人)

こんにちは!なんやかんやしているうちに夏も終盤ですね。そして東京覇道の稽古もいよいよ開始!冷夏の東京を熱くするような作品にしたいですね。

という訳で、東京覇道をよりパワーアップするために、こんなものを買いました!



マッスルプロテイン!

パワー=力=筋力!!という訳で物理的なパワーアップを目指して東京に臨みます。

初演よりパワーアップした僕にもご期待ください!

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夏だ!覇道だ!東京公演だ!!(前田郁恵)

こんにちは!前田郁恵です。

ついに、始まりました!!
「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」【護王司馬懿編】
東京公演の稽古が!!!!

今年2月に大阪で上演されて大好評だった作品を東京のお客様に見ていただける機会!!

東京の皆様!
今回も楽しみにしていて下さい☆

そして、もし大阪公演も観ていただいていた方がいるのでしたら…
その皆様も、絶対に楽しんでいただける作品になっていますo(^▽^)o

脚本も、今回のキャスト用にちょっとずつ書き換わっているのです。
演出も、演技も、「東京バージョン」としてお届けします!!

現在京都で稽古をしていますが、9月からは関西勢が東京入り!!東京で稽古をします。
東京稽古から合流されるキャストさんもいらっしゃるので、本当に本当に今から楽しみです。


アンサンブルでは「天狼ノ星」にも参加してくれてた道川内蒼くんが今回も参戦ですよー!!!


P.S.
東京でオススメのお店があったら教えて下さい☆


前田郁恵

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天狼ノ星、御礼!!(河瀬仁誌)

劇団ZTON 10tn Anniversary 2nd「天狼ノ星」
無事終演いたしまして、しばらく空きましたが、
ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。


劇団ZTON、実は11年目だったりするのですが、
細かい所は置いておいて(笑)
皆様のおかげで劇団ZTONは10周年という節目を迎えて、
今後どうなっていこうかと漠然と思っていたりもします。

さて、「天狼ノ星」の個人的な御礼をば。
このブログに書きました、やりたい演出とはこれでした。

タイトルの題字です。
お友達を連れてきてくださった方々、ありがとうございます。
なんかと追加予算分もペイできました。
ありがたや。


「天狼ノ星」見てくださったみなさんの考察が面白くて、
作り手としては、全部ありでいいと思うので、
あえて、ここはモチーフのお話だけしておこうと思います。


「天狼ノ星」のモチーフは「古事記」です。
時期としては、神武東征の前のイメージです。
古事記は、中国王朝による侵略の暗喩だと僕は考えています。

古事記に登場するスサノオや、オオクニヌシという人物名。
僕は、これを何人もの人間の総称だと考えています。
・海から渡って来たものがスサノオ。
・この国を土着で治めている者がオオクニヌシ。
・ただし、スサノオが土着して、数世紀経つとオオクニヌシとして名前が残る。
そんな風に捉えると「天狼ノ星」でしょ?
…ならないか。


また、日本には動物をモチーフにした部族がたくさんいました。
九州では、「熊襲」とか「隼人」とか熊に隼。
神武東征では、神武天皇の道を案内する「八咫烏」烏が登場する。
これ部族の名前ですからね、絶対に烏が道案内できないから!
それをモチーフに部族の名前をつけました。

「狼」…京都・奈良の巨椋池流域に居た頃のアイヌ民族。
    アイヌの神は「狼(ホロケゥ・カムイ)」と
   「鯱(レプン・カムイ)」なんですね。
「鯱」…四国、金比羅山(コンピラサン)のインド民族。
    「鯱」は古代日本では「わに」と呼びます。
    実は鯱は鰐の一族。だから、衣装は緑。
    ちなみにインドの神、コンピーラは鰐の神様。

「鰐」と「兎」と言えば、童話「因幡の白兎」
「鰐」にいじめられる兎の横を通りかかるのは、
「狼」のオオク二ヌシ(王)だと勝手に信じていたりします。

「鷹」…那智の「烏(からす)」の一族
    足が三本あるってことで、巨大な弓使い。
「蛇」…出雲、斐伊川上流のヤマタノオロチですね。
    古事記ではスサノオに滅ぼされる巨大な蛇ですが、
    実際は巨大な蛇なわけありませんから!
    スサノオは蛇族をどうこういたわけです。
    製鉄技術を持った蛇族から殺して奪った「アメノムラクモ」の剣。
    もしくは蛇族を併合して作った「アメノムラクモ」の剣。

初演の時とは、若干土地の関係を変えてはいますが。
各民族のモチーフはこんな感じです。

それが、新たに海を渡って来たスサノオに滅ぼされ統一されいく。
それに異を唱える、白い狼。
そんなモチーフだったと思います。「天狼ノ星」
    


というわけで、ありがとうございました!




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弁慶と内弁慶(高瀬川すてら)

「天狼ノ星」が終わって、もう1週間以上。
何だか早いですね、高瀬川すてらです☆

次の公演の稽古が始まるまでの間を使って
ちょっと異文化へ!
キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ



日本橋にて、水木流の日舞発表会を見てきました!
実は大学時代のサークルの先輩が出られていたのです。

4月の新歓期にサークルブースで、演劇のことを熱く語ってくださった通称ジョニーさん。

この方の熱さがなければ、私はサークルのボックスに話を聞きには行かなかったでしょうし、
そしたら河瀬くんや為ちゃんと出会うことも、
こうしてお芝居をすることもなかったのだろうなと思うと、

舞台に立たれる先輩を見て、感慨深いものがありました。
(っ´:ω:`c)

先輩は義経と戦う弁慶を舞ったらして、
180センチ近い体格に白と金の豪華なお衣裳、
大きな薙刀。
お写真撮れなかったのが残念すぎますが、とても素敵でした!!!

また、名取さん(芸名を名乗ることを許された門下生さん)や先生の踊りには「せりふ」がありました。

私は日舞初心者なので、どの所作にどんな意味があるなかはわかりませんが、
それでも、待っている姿そのものが何かを「話している」ように伝わってきて。

お顔の表情なんかは大きく変わらないのに、
客席に飛んでくる情報量、最低限の動きなのにその雄弁さに感激しました。

また、お囃子も生で10名以上の方で演奏されていたのですが、誰もアイコンタクトもしないのに一糸乱れず演奏が続いていく。
長年の修練したものを、さも当然のものとして「こなして」いく。いい意味で。
かっこよかったです。

さらに。
後見さん。
舞台上で演者の後ろに控えて、持ち物を渡したり、衣裳の解除をする方なのですが、
存在そのものが美しかったです。

決して演者の舞のじゃまにならず、
最適なタイミングで必要な仕事だけをし、
低い姿勢のまま音もなく去っていく。

小道具に不備があれば、
即座に新しいものと交換し、
古いものは体で隠しながら役割に徹するその姿に、むしろ見とれてしまいました。


何だか、
この日はいろんな「先生」を見つけられた気分でした。٩( ´ᆺ`)۶
これをしていれば、これを見れば、芝居がよくなる…なんていう方程式はないと思っているので、
日々、何から吸収できるのか、と模索しています。

そう。
いろんなものが「先生」なのかもしれない。

きっと、
この右手の先にいる、
ポンポンをひたすらねだってくる
内弁慶も、何かの「先生」のはず!笑

ゥ─︎σ(・´ω・`*)─︎ン…

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