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新人公演04「王の血脈」(河瀬仁誌)

劇団ZTON新人公演04「王の血脈」
無事に終演しました。ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。


ぜひとも、劇団ZTONの本公演にも足をお運びください。
次回本公演は、7月22日〜24日大阪ABCホールですよ!
そして、明日で先行発売期間は終了です!!
選べる座席は"今"だけ!!



新人公演04「王の血脈」は
新人公演としては4回目、5年目に突入しました。

01〜03までずっと出ていた、門石が新人公演を卒業したので、
俳優としては、ずっと出ている人はいない。
という新人公演でした。

変わらないのは、演出の僕と、照明の浜崎氏だけで。
なんだかユニットみたいだなぁ。と感じたり。
それでもZTONに見えてるもんなんでしょうか。
どうなんでしょう。

新人公演は人間座スタジオという劇場の密集度による
圧迫感がいいなぁと思います。

「グルーブ感。」

このグルーブ感は、東京の小劇場で「七人の武将」をやった時以来で
大きな劇場ではなかなかできないものです。
(いやいや、大きな劇場でもグルーブ感作れよって話ですが…)

新人公演の醍醐味は、僕自身が一番感じていて、

若手の団員
ZTONのワークショップ生
オーディションで集まった俳優

バックボーンも目指すものも全然違う参加者で作り上げる1つのもの。
それもどういう形になるかは始ってからじゃないと分からない。
毎年、新人公演のできあがり方は違うんですよ。
同じ演目やっても全然違うものになると思います。
もちろん、座組の雰囲気も。
大変にワークショップ的なものです。


僕は、押し付けるタイプの演出家ではないので、
色々な人に出会えることに感謝し、
今後もまた出会っていければと思います。




実は、ZTONは人間座スタジオは旗揚げ公演の
次の年から利用させてもらって、
来年は利用し始めてから、10周年なんですよね。



なにか劇場に何か恩返しがしたいなぁ…。
そんなことを思った新人公演04でした。



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