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三国志の世界最終回!(レストランまさひろ)

おはこんばんちは、レストランだよ。

はい、今回で最後かな?
私が好きな三国志の武将を紹介しているこのコーナー。

最後は呉の武将です。

呉ってそこまで知らないけど、蜀と魏は出したからね。

最後は呉だね。

呉と言えば赤壁。
曹操の25万に対し劉備・孫権連合軍5万で大いに打ち破った大海戦。

中原を統べていた曹操は長江の海戦に馴れておらず、疫病にかかりやすいから、勝る!

と、周瑜が言った事でも有名なほど、呉は船での戦いが得意です。

現に甘寧など元海賊ですし、もはや海は庭みたいなものです。


その中で亡くなり方で一部有名になった武将がいます。

董襲 元代

揚州会稽郡の人。

彼は孫策の代より呉の武将になっています。
孫策と互いに人物を称え合い、群雄割拠していた呉の地の平定のため尽力した人物です。

どれほど、信頼されていたかというと孫策の死後、孫権の未熟さを心配した孫策・孫権の母から、張昭とともに呼び出され相談されています。

そして、董襲はみんなの前で

江東の地の利と孫策の功績、孫権の人徳により呉よりスゲエ所はねぇぜ

と、豪語し
呉将(まだ呉ではないけど)の不安を取り除いたと言われています。

そして、孫権とパパ孫堅の仇、黄祖を倒しに行くのです。

戦場はやっぱり船の上!
黄祖は知恵者で、船の前に高台のある船を作り、そこから矢を射てきます。

船の前にある高台なんて登れないし、弓矢は降ってくる!

絶対絶命の時に董襲は動きます。

高台だろうが、所詮は船だ。
船を一カ所に固定しておけるわけがない。
ということは、船を固定している物。
錨を切ってしまえば高台は乱れ崩れる!

董襲軍は次々と錨を切り、高台は流れてしまいます。

混乱した黄祖軍は敗北。
ついにパパ孫堅の仇を孫権は討ったのです。

しかし、船の上でこれほどの活躍をした彼の死は実に皮肉な物でした。

曹操との濡須口での戦い、海が荒れ呉の船団は大きな被害を被ることとなる。

その中に董襲の船もありました。
突風に吹かれ董襲の船は横転してしまいます。

部下が逃げ出すよう進言しても、董襲は

『これは呉の船だ。この船が沈めば呉は負けてしまう』

そう言うと董襲は船の中に戻り、最後まで船の復旧にあたったそうです。

死因は溺死。

海戦を得意とした男に相応しいのか相応しくないのか…。

濡須の戦は三度あり、董襲が死んだ第一次戦は奇しくも曹操軍の退却で幕を引いています。

董襲が残した思いが実を結んだと願ってなりません。

孫権は董襲の死を悲しみ丁重に弔ったと言います。

さて、なんかしんみり終わりましたが色々な武将がいますね!


そして、どんな武将が出てくるのかホームページで発表されました!

まあまあ、みなさんご存知の武将だらけです。


しかし!
安心してはいけません!
そこはゼットン!
あの武将が実はこんな人?!

という驚きの連発ですよ!

それでは、本番まであと少し頑張っていきます!

お楽しみに!
再見!!

お詫び…

董襲に相応しい写真がなかったので、
今一度、刑道栄に処刑を言い渡す、暴君劉備殿の写真を掲載します。
ご容赦ください。


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